突然ですが 宇宙人って 信じますか?

私は 「なんか いる気がする~」って思ってました。
そして この本を読んでからは「やっぱり。いるんだ」って思いました。
その本とは。。。
「エイリアン インタビュー」
ローレンスR スペンサー(Lawrence R. Spencer)編集者 です!
(本を購入すると高いし、図書館にもなかったので Amazon kindle(アマゾン キンドル)の電子書籍で読みました。手が疲れずとっても便利!!)
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世界的に有名な この本の衝撃的な内容は。。。
編集者 ローレンスR スペンサー さん曰く
「この本の内容は主に、私が故マチルダ・オードネル・マックエルロイから受け取った手紙、インタビューの謄本、そして個人記録から引用されている。彼女の手紙は、この資料は彼女とテレパシーを通して「話した」エイリアンの存在とのコミュニケーションの回想に基づいている、と主張している。
彼女は1947年の7月と8月の間に、彼女が「エアル」として識別し、1947年7月8日にニューメキシコ州ロズウェルの近くで墜落した空飛ぶ円盤から助け出された士官、パイロット、そしてエンジニアであり、今もそうである、と主張する地球外生命体とインタビューをした。」
だから「著者」でなくて「編集者」なんです。
1947年の日本 – Wikipedia 1947年は昭和22年 第二次世界大戦が終わった2年後。吉田茂 総理大臣の頃です。
そもそも有名な この事件は。。。
ロズウェル事件は、1947年7月にアメリカ・ニューメキシコ州ロズウェル近郊で発生した、未確認飛行物体(UFO)の墜落事件とされる出来事です。長年にわたり、宇宙人や政府の陰謀と関連付けられてきましたが、その真相についてはいくつかの説があります。
1. 公式発表(当時)
事件発生当初、アメリカ空軍は「空飛ぶ円盤を回収した」と発表しました。しかし、翌日にはこれを撤回し、「回収したのは気象観測用の気球だった」と修正しました。この急な発表の変更が、多くの陰謀論を生む原因となりました。
2. 1994年のアメリカ政府の調査報告
ロズウェル事件に関する長年の憶測を受け、1994年にアメリカ空軍が公式調査を実施。その報告によると、当時の「気象観測気球」という説明は誤解を招くものであり、実際には**「モグル計画」という極秘プロジェクトの気球**だったとされています。
モグル計画は、ソ連の核実験を探知するために開発された高高度気球を使った極秘作戦でした。この気球には特殊なセンサーが搭載されており、一般的な気象気球とは異なる構造だったため、回収した地元住民が「未知の物体」と誤解した可能性が高いとされています。
3. 宇宙人説
一方で、ロズウェル事件には宇宙人の遺体が回収されたという説も根強くあります。事件後、ロズウェル空軍基地に謎の貨物が運び込まれた、政府関係者がUFOの存在を示唆する発言をした、などの証言が後に出てきました。
特に、1990年代には「ロズウェルUFO解剖フィルム」という映像が公開され、墜落したUFOから回収された宇宙人の解剖シーンが映されているとして話題になりました。しかし、これは後にフェイクであることが判明しました。
4. 現在の見解
現在の主流な見解としては、ロズウェル事件は「モグル計画の気球の墜落」が真相とされています。しかし、アメリカ政府が長年にわたって情報を隠蔽していたこと、当時の証言が食い違っていることなどから、未だに「本当は宇宙人のUFOが墜落していたのではないか?」という疑惑を持つ人も多いです。
結論
- 公式には**「モグル計画の気球の墜落」**が真相とされている。
- しかし、宇宙人説を支持する人々は多く、真実は完全には解明されていない。
- アメリカ政府の情報隠蔽が疑惑をさらに深めている。
ロズウェル事件は、今でもUFO研究家や陰謀論者の間で語り継がれるミステリーのひとつです。
さあ この ミステリーの真実は?

~宇宙人っているの?②へ続く~

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